■山本達磨 (ヤマモト タツマ)オフィシャルブログ !! 毎日1分!相場概況・相場情報!

日本で朝一番早い海外相場概況・相場情報です!日本が休日でも、唯一発信をしつづけている相場概況・相場情報です ! NY市場が休みの場合は、ロンドン市場の相場概況・相場情報をお伝えしています!  ブログランキング ドット ネット
最近は、世界的なお金の流れや動きがとても速くて、株式だけ、為替 (ドル円)だけを見ていたのでは、とても勝負に勝てなくなっている! 皆さんに、もっと世界全体のお金の流れや 動きを知っていただきたく、金・白金・ユーロドル ・原油相場を追加して相場情報をお伝えしています! (特に金と白金相場については、為替が絡むのでAM5:30現在の円換算べースの価格についても表示しましたので本日の東京市場の参考としてください!) これからもどうぞアクセスしてください! by 山本 達磨 現在 ★グーグル検索 相場概況部門 第1位 更新中!  ★ヤフー 検索  相場概況部門 第3位 更新中!
ランキング
FXランキング FX会社46社比較
リンク集
リアルタイムNY相場チャートは、GOを押すたびにリアルタイムチャートが見れます!(NY夜間相場も同様に見てください!) また別のチャートを見るときは、左画面上部の←戻るを使用してください!(画面右の×を使用すると画面が消えてしまいます)
TV東京 ワールドビジネスサテライト / ニュースモーニングサテライト ニュース情報 ( 当日分が反映されるまで時間がかかります )
ロイター 動画ビデオ ほぼリアルタイムで、NY株式相場(終値)の様子を日本語で伝えています!ぜひ見てください!
最近の記事

山本達磨(ヤマモト タツマ)の毎日1分 ! 海外相場概況 467 NYダウ  9962.58ドル 前日比 +199.89ドル 高 !

山本達磨(ヤマモト タツマ)の毎日1分 ! 海外相場概況 467
NYダウ  9962.58ドル 前日比 +199.89ドル 高 !
(10/29 事情によりお休みをしておりました)

ー世界時計ー 
金融の中心地ロンドン・NYの時間は下記よりご確認ください!
      ↓
 http://www.time.ne.jp/ 

■(2009年10月30日(金)日本時間AM5:50現在の海外相場概況をお伝えいたします)
------------------------------------------------------------------

■( 前日10/29(木)(金・白金・原油 PM23:00終値) 東京市場終値 参考 ) 

◆東京金 3051円 前日比 +46円 高 ! 

◆東京白金 3863円 前日比 +28円 高 ! 

◆東京原油 41460円 前日比 +50円 高 ! 

◆東京株式市場9891.10円 前日比 ー183.95円 安 ! 
   
----------------------------------------------------------------


■( 2009年 10/30(金) 日本時間AM5:50現在の海外相場概況)

ブログ上部または後掲のリアルタイムNY相場チャートを見てください!
よりいっそうNY市場の相場の動きを理解することができます。

(※下記 金、白金はロンドン現物相場。ブログ上部または後掲の
 リアルタイムチャートはNY先物相場です!参考にしてください!)

◆金 1047.02ドル  +19.13ドル 高 !( 円換算ベース 3078円 
 前日PM23:00 東京市場終値比 現在 +27円 高 ) 

◆白金 1335.90ドル +33.00ドル 高 ! (円換算ベース3927円  
 前日PM23:00 東京市場終値比 現在 +64円 高 水準 ) 

◆ドル円 91.43円 前日比 +0.71円 ドル高 円安 ! 

◆ユーロドル 1.4828ドル 前日比 +0.0128ドル ユーロ高 ドル安 !   

◆NYダウ  9962.58ドル 前日比 +199.89ドル 高 !
 
◆NY原油  79.87ドル 前日比 +2.41ドル 高 !

(ナスダック、ユーロ円相場は、後掲チャートをご参照ください!)


-----------------------------------------------------------------
■ 関連記事・情報

ここに掲載している情報をもとに、また手がかりに自分でさらに調べ、考え、判断してみてください!

自分で考え判断すること、非常に大事なことです!よく評論家、アナリストがこういっているから
こうだとかあ〜だとか、時としてこの人たちも大いに間違うのです。

評論家、アナリストたちの考え方・見方は、参考にするも最終的には自分で判断する!それが大事です!
自分で判断できるようになるために、相場の力をつけてください!

ここに掲載している情報をもとに、自分で考え、判断して、ぜひ相場の力をつけてください!


今日も 関連記事を、掲載しておきましたのでどうぞ参考にしてください!


ロイターより

米国株式市場=大幅反発、GDPのプラス成長回復を好感
2009年 10月 30日 05:19
         (カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル).DJI

     終値(非公式)    9962.58(+199.89)

   前営業日終値    9762.69(‐119.48)


ナスダック総合.IXIC

     終値(非公式)    2097.55(+37.94)

   前営業日終値    2059.61(‐56.48)


S&P総合500種.SPX

     終値(非公式)    1066.11(+23.48)

   前営業日終値    1042.63(‐20.78)

------------------------------------------------------------------------------

 [ニューヨーク 29日 ロイター] 米株式市場は大幅反発。第3・四半期の米国内

総生産(GDP)速報値が5四半期ぶりにプラスに転じたことを受け、企業利益の持続的

な回復への期待が高まった。

 
 ダウ工業株30種.DJIは199.89ドル(2.05%)高の9962.58ドル。

 ナスダック総合指数.IXICは37.94ポイント(1.84%)高の2097.55。

 S&P総合500種.SPXは23.48ポイント(2.25%)高の1066.11。




ロイターより

第3四半期の米GDP速報値+3.5%、5四半期ぶりプラス
2009年 10月 30日 00:56

 [ワシントン 29日 ロイター] 米商務省が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率で3.5%増と市場予想の3.3%増を超え、2008年第2・四半期以来、5四半期ぶりにプラス成長に回復した。
 個人消費と民間住宅投資が大幅に伸び、過去70年で最悪の景気後退(リセッション)の終了を示唆する形となった。GDPの伸び率としては07年第3・四半期以来の大きさとなる。

 モルガン・スタンレー(ニューヨーク州)のグローバル・ウエルス・マネジメント部門債券ストラテジスト、ケビン・フラナガン氏は「GDPが予想よりも良かったことで大恐慌は終了したことが確認された。今後は、回復が統計上のものにすぎないのか、それとも持続的に意味のある成長の勢いがある程度得られるかが焦点だ」と述べた。

 全米経済研究所(NBER)によると、米経済は07年末に景気後退入りし、1930年代の大恐慌以降で最悪の落ち込みを記録している。

 第3・四半期GDPは回復が幅広い項目に及び、個人消費や輸出、住宅建設などが特に堅調だった。また、政府による自動車買い替え支援や住宅購入者向け税控除などの特別措置もGDPの伸びに寄与した。

 GDPの3分の2を占める個人消費支出は3.4%増加し、07年第1・四半期の以降で最大の伸びとなった。耐久消費財支出は22.3%増で、01年第4・四半期以来の大幅な伸びを記録した。

 民間住宅投資は23.4%増と05年第4・四半期以来のプラスとなった。前四半期は23.3%落ち込んでいた。

 企業在庫は1308億ドル減。前四半期は1602億ドル減と過去最大の減少だった。在庫縮小ペースが緩和したこともGDP拡大につながった。これによりGDPが1%ポイント近く押し上げられており、在庫の影響を除くと伸び率はプラス2.5%だった。

 機器・ソフトウエア投資は1.1%増で07年第4・四半期以来の増加となった。
 自動車を除くベースでは、GDPは1.9%成長。


ロイターより

第3四半期米GDP速報値:識者はこうみる
2009年 10月 30日 01:31

 [ニューヨーク 29日 ロイター] 米商務省が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率で3.5%増と市場予想の3.3%増を超え、2008年第2・四半期以来、5四半期ぶりにプラス成長に回復した。
 市場関係者のコメントは以下の通り。

●10年上半期の成長減速を予想

 <IHSグローバル・インサイトの首席米経済エコノミスト、ナイジェル・ゴールト氏>

 貿易について明確な改善が見られた。国内総生産(GDP)に寄与したと言っているわけではないが、輸出入とも大幅な伸びとなっている。これは貿易活動が回復しつつあることを強く示すものだ。

 このペースの(経済)成長をどの程度持続できるかは依然として疑問だ。第4・四半期も可能ではないかと思うが、恐らく来年の上半期にかけて幾分減速するだろう。

 極めて低い水準からとりあえず反発した。これは好ましいことだ。第4・四半期も底固さを維持するだろう。ただ、2010年に入っても金融危機の余波が続くことが懸念される。

 商業用不動産の低迷も予想されており、われわれは依然として深い穴をよじ登ろうとしているところだ。これを抜け出すのは非常に長いプロセスになるだろう。

●実質的にはプラス2%程度
 <ディシジョン・エコノミクスのエコノミスト、ケアリー・リーヒー氏>

 内容は1週間前の時点で予想されていた水準で、予想はそれから下方修正されていた。今回の発表では重要な点が2つある。1つ目は、政府による自動車買い替え支援策や初回住宅購入者向けの税控除、貯蓄率の低下などにより、個人消費がプラス3.4%と人工的に押し上げられたことだ。

 個人消費については、大部分の人が、第4・四半期の伸びが第3・四半期に幾分前倒しで反映されており、基調的な個人消費は恐らくプラス2%近くだろうと考えている。

 2つ目は依然として在庫が大幅に減少しているものの、第2・四半期よりも減少の程度が小さいということだ。GDP全体の数字はプラス3.5%だったが見た目よりも弱く、実質的にはプラス2%程度で、失業率は現在の水準にとどまるだろう。

 米連邦準備理事会(FRB)は第4・四半期にかけての成長の息切れを懸念しており、同時にコアインフレ率はプラス1.5%という、恐らく非常に低い水準で安定しているように見える。

 今回のGDPはFRBの金融引き締めが早くとも2010年下期になるとの見方と一致している。

●景気回復の持続性に大きな疑問

 <三菱東京UFJ銀行のチーフエコノミスト、クリス・ラプキー氏>
 米国内総生産(GDP)は4四半期連続のマイナス成長を経て、今回プラスに転じ、形としてはリセッション(景気後退)から脱却したが、一方で失業者が1500万人いることを考えると喜んではいられない。

 消費者や企業に対する風当たりは依然強く、今後2年間で成長が平均水準を超えない限り、失業率は引き続き高止まるだろう。

 政府による刺激策の効果が薄れ、さらに米連邦準備理事会(FRB)が流動性措置の解除を始めたとき、今回の景気回復が持続するかについては大きな疑問が残る。 

ロイターより

インタビュー:日本は円高容認していない、G20で主張=財務副大臣
2009年 10月 29日 16:21 JST
記事を印刷する | ブックマーク| 1ページに表示[-] 文字サイズ [+] Top News House takes another step on healthcare reform Economy returns to growth after deep slump | ビデオ Will governors elections render judgment on Obama? Iran proposes big changes to draft atom deal: report  [東京 29日 ロイター] 財務省の野田佳彦副大臣は29日、ロイターのインタビューに応じ、藤井裕久財務相の代理として出席が予定される11月6─7日の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(英セントアンドリュース)について、意見交換を行う場があれば、1)為替は安定が望ましい、2)通貨安競争は避けるべき、3)日本は円高を容認しているわけではない──の3点を伝える意向を示した。
 ただ、G20は為替を主たる議題とする場ではないと述べ、主要議題にはならないと語った。

 また、9月下旬に開かれたG20首脳会合(金融サミット)から世界経済動向に劇的な変化はみられず、出口戦略のあり方については検討を継続することになるとの見通しを示した。

 09年度国債発行額については今年度の税収減を赤字国債で補てんする結果、50兆円台に乗せる可能性を明らかにする一方、個人向け国債の販売不振で市中消化額がさらに増額され8兆円程度膨らむ可能性については「税収落ち込み分に加え、個人向け国債が予定より消化できなかった分について、円滑に消化していく必要がある」と述べるにとどめ明言を避けた。

 日銀の金融政策については「金融面から経済をしっかり支える役割は大事だ」としながらも、国債増発懸念による長期金利上昇抑制のための国債買いオペ増額の是非や年末に期限を迎えるCPや社債買い入れ、企業金融支援特別オペの打ち切りの是非については日銀の判断を尊重する考えを強調。ただ、企業金融支援措置の打ち切りを決定するような場合には「国民とマーケットにきちんとした説明をすることが最低限必要」と語った。

 30日に開催される日銀の金融政策決定会合には、財務省から野田副大臣が出席する予定。G20財務相・中央銀行総裁会議についても、藤井財務相は野田副大臣が代理で出席することを明らかにしているが、まだ正式には決定していない。

インタビューの概要は以下の通り。

 ──G20議題と日本のスタンスは。

 「前回のピッツバーグ会合のフォローアップが主たる議題だと思う。世界経済では、引き続き出口についてどういう戦略で取り組むかその検討を続ける。各国の政策をお互いに監視する色彩が強まるので、日本の経済政策をしっかり各国に訴え理解を求めたい。内需主導の安定的成長を実現するために鳩山政権が何を行おうとしているか説明することが一番大事だ。気候変動についての議論もあると思う。いずれにしても積極的に参加しわが国の立場について意見表明したい」
 「世界経済は劇的に変わった状況ではない。出口のあり方については検討継続ということだろう」

 ──G20の中長期的課題として財政再建もあがっている。日本の立場は。

 「中長期的な財政健全化目標設定の必要性については藤井大臣なども言及されており、その姿勢は変わらない。ただ、いつ、具体的に掲げるかは、確定的に言えないが、その必要性は間違いないことはきちんと主張しなければならない」

 ──為替は今度のG20で議論の対象になるか。

 「G20は為替を扱う性格のものでは本来ない。インフォーマルなところも含めて意見交換はあるかもしれないが、主たる議題とする場ではない。いずれにしても意見交換があれば、藤井大臣が主張されている通り、為替は安定することが望ましい、通貨安競争は避けるべきである、決してわれわれは円高を容認しているわけではない、この3点はしっかり言うことが大事だ」

 ──世界的な不均衡是正には、日本としてどのようなスタンスで取り組む考えか。

 「日本は内需中心の安定成長軌道に乗せることがまず大事だ。そういう役割を果たしていく」

 ──内需中心の安定成長軌道に乗せるのはいつごろを展望しているのか。
 「日本経済は生産を中心に持ち直してきているが、雇用情勢は依然として厳しい。引き続き景気動向を注視していくなかで、予算を含めきちんと対応していく。何よりも、年内に予算編成をして最低限の責任を果たす。機動的に対応するかどうかは、これから7─9月GDPなど重要な経済指標が出てくるので、それを踏まえた判断になるだろう」

 ──来年1月の通常国会に提出される2次補正では追加対策の可能性もあるのか。

 「2次補正の性格を言える段階ではない」

 ──09年度の国債増発が既定路線となったことで、国債市場の警戒感も高まり、長期金利は1.4%台に上昇している。予算編成基本方針では、10年度予算編成において「国債市場の信認確保」を掲げているが、国債発行当局として具体的にどのように国債市場と対話する考えか。

 「マーケットとの対話とは、国債市場特別参加者会合や国債投資家懇談会などでの意見をしっかり聞き、同時に私どもの現状を説明し緊密にやっていくということ。発行の工夫はもちろする。なるべく早い段階から円滑に消化できるように戦略的にやっていきたい」

 ──09年度国債発行額が50兆円台に乗せる可能性は。

 「税収は当初見込み(46兆円)に対して40兆円を切る可能性がある。(補正後の公債発行額)44.1兆円に足すと50兆円に乗せる可能性がある」

 ──個人向け国債の販売不振で市中消化はさらに2兆円超増え全体で8兆円超膨らむとみてよいか。
 「数字が一人歩きするとつらいが、今回の税収落ち込み分に加えて個人向け国債が予定より消化できなかった分など、円滑な消化の工夫をしていかなければならないと思う。ただ、借り換え債も含めて百数十兆円の規模をどうやってなだらかにやるかの工夫をしており、市場との対話を通じてきちんと消化できる、またさせなければならない」

 ──インフレ懸念がないなかで国債増発に伴う金利上昇を抑制するには、金融政策も重要だ。金融政策への期待は。

 「金融面からしっかり経済を支える役割は依然として大事だ。その意味で、日銀と政府が緊密な連携をとり、共通認識をもちながら対応していければと思っている」

 ──将来、国債買いオペの増額は検討課題にはならないか。

 「あくまで金融政策は日銀の判断だ。日銀の独立性を最優先で考えなければならないが、景気に対する認識など含めて連携はしていく。具体策については今申し上げる段階ではない」

 ──年末に期限を迎えるCP・社債買い入れや特別オペの打ち切りの是非は。

 「それぞれの措置の検証を行ったうえで明日議論があると思う。その議論をよく聞きたい」

 ──打ち切りが決定された場合、政府の対応は。
 「仮の話には答えられない。いずれにしても、どんな議論がなされどんな決定をしても、日銀は国民と市場に対してきちんとした説明は最低限必要だ」

 ──政府・日銀間の定期会合が設置される見通しだが、狙いは。

 「従来は、経済財政諮問会議に日銀総裁も出席されていた。諮問会議がなくなった分をどうするかという話で、特定の目的のための協議ではない。日常的な意見交換、コミュニケーションを図ることは大事だ」

  ──経済に対する認識の共有が狙いか。

 「そうだ」

 ──来年度国債発行を44兆円以下に抑制するというのは、政府方針か。

 「藤井大臣は強い決意を示している。ひとつの目安として予算関連閣僚のなかでは共通認識だ」

 ──一般会計を概算要求から92兆円まで切り込んだとしても、税外収入が相当なければ国債発行44兆円以下は難しいと思う。実現可能性は。
 「まだ予測をする段階でなく努力する段階。行政刷新会議中心に一段と歳出削減を行っていくことに加え、特別会計の見直しのなかで税外収入をどの程度増やせるかという努力も合わせてやっていく。最低限といった44兆円以下になるよう取り組む」

 「行政刷新会議だけでなくて、政府をあげて、与党議員の総力を挙げて、歳出削減に取り組むことで結果を出していく」

  (ロイターニュース 吉川裕子 梶本哲史)



ロイターより

JAL再建は支援機構を活用へ、事実上国の管理下に
2009年 10月 29日 19:22

 [東京 29日 ロイター] JAL(9205.T: 株価, ニュース, レポート)は29日、企業再生支援機構に対して再生支援を依頼するとともに事前相談を開始したと発表した。
 同時に前原誠司国土交通相の直属組織である「JAL再生タスクフォース」(リーダー・高木新二郎野村証券顧問)は、資産査定結果と再生計画を国交相に提出して組織を解散すると表明。巨額の金融支援をめぐりタスクフォースと金融機関や財務省などの対立が続くなか、JALの再生主体は1兆6000億円の資金枠を持つ支援機構に委ねられ、同機構が新たな再建計画を練り直すことになった。支援機構が支援を正式決定するには1カ月程度の独自の資産査定が必要なため、11月中にも資金ショートが起こりうるとの懸念も出る中で、JAL再生は事実上、国の管理下で進むことになった。

 JALの西松遥社長は同日午後、有用な経営資源を持ちながら過剰な債務に苦しむ企業を再建するため政府が設立した企業再生支援機構を訪れ、正式に支援要請を行った。一方、タスクフォースのメンバーは国交省を訪れ、過去1カ月間に策定したJALの資産査定結果および再生計画を前原国交相に手渡した。支援機構は今後、改めて資産査定を始め、再建計画をまとめる。

 会見した前原国交相は「タスクフォース側からJALの再生は可能との報告を受けた」としたうえで「日本の空の便数6割を占めるJALは公的色彩が極めて強い企業」と述べ、支援機構を通じて国が再建に関与する必要性を示した。

 国交相とは別に会見したタスクフォースのメンバーは、自らが策定した資産査定結果と再建計画の詳細については、「公表してはいけないと言われている」(高木リーダー)と述べた上で、「JALは会社がなくなっててしまうほどの危機的状況」(サブリーダーの冨山和彦氏)で、数千億円規模の金融支援を柱とした計画を提出したことを示唆した。

 再建計画の骨子は、「機材の小型化や路線の改廃、水ぶくれした組織の削減」(冨山氏)で、年金債務の削減とともに、「お上頼み体質で内向き」(高木氏)な経営陣の若返りなども指摘したという。

 当初自らJALの経営に参画する意欲を示していたタスクフォースが、再建を支援機構に委ねる結果となった背景について、「(JALに必要な)巨額資金を拠出できる民間はいない。出資・融資が可能であるのが最大の理由」(高木氏)と述べた。再生主体が換わることで、JALの資金調達に不可欠な再建計画の策定が遅れることが懸念されるが、元産業再生機構出身の高木氏は「支援機構にも再生機構出身のよく知っている若手が多く、我々の案をベースに計画を立案してくれるだろう」と期待を表明した。

 3300億円とされる年金債務の圧縮のためには法的整理が必要との指摘もあるが、法的整理を手段として選ばなかった理由について、「法的整理では資材取り引きの現金化などで更に巨額の資金が必要」(冨山氏)なうえ、「年金債務は優先再建とみなされ削減できないリスクもある」(高木氏)と説明した。

 同時に、タスクフォースによる作業は、結果的にJAL再建に無駄でなかったかとの質問に対して、高木氏は「我々は財務状況を明らかにすることで再生を早めたのであって、(指摘は)とんでもない」と怒りを表した。
(ロイターニュース 竹本 能文記者)



ロイターより

NY貴金属引け速報=急反発、米GDP増加でリスク許容度高まる
2009年10月30日 04:16 JST


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
金 09/12 1047.1 + 16.6 プラチナ  10/ 1 1338.2 + 31.3
  10/ 2 1048.3 + 16.7       10/ 4 1342.6 + 31.0
銀 09/12 1665.5 + 41.5 パラジウム 09/12 328.30 + 10.90
  10/ 3 1668.6 + 41.6       10/ 3 329.40 + 11.05
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク貴金属は、急反発。
 ニューヨーク金、銀ともに急反発。終値の前日比は、金の期近2限月が16.5〜
16.6ドル高、その他の限月は16.7〜21.9ドル高、銀の期近2限月は
41.5セント高、その他の限月は41.5〜43.2セント高。
 金12月限は、前日の安値で下げ止まって戻り歩調となったあと、米GDP増加でリ
スク許容度が高まり、株価急伸・ドル急落をはやした商品買いで終日、上値を追った。
 銀12月限は、前日の安値を下回ったが、金の反発で戻り歩調となったあと、米GD
P増加による株価急伸・ドル急落、金・銅・原油の急伸をはやして値を飛ばした。

 プラチナ系貴金属(PGM)は急反発。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
31.3ドル高、その他限月は23.7ドル高、パラジウムの期近2限月は10.90
〜11.05ドル高、その他の限月は11.05ドル高。
 プラチナ1月限は、最近の急落に対する押し目買いが先行したあとも、米GDP増加
でリスク許容度が高まり、株価急伸・ドル急落、金の急伸をはやして値を飛ばした。
 パラジウム12月限は、米GDP増加によるリスク許容度の高まりや株価急伸・ドル
急落、他の貴金属の急伸をはやして値を飛ばした。ただ、インサイドデー。
                    (オーバルネクスト シカゴ/小形一郎)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■今後(夜間相場)の海外相場状況は下記チャートをみてください!

多くのチャートが20分遅れが多い中で、本チャートはリアルタイムの海外相場チャートです。
NYダウ、ナスダック、NY原油以外は、海外の取引時間が終わったあとも、日本時間が

OPENしている間、海外は夜間相場として相場が動いていますのでぜひ見て参考にして下さい!  
(NYダウ、ナスダックは日本時間PM10時半頃より取引開始)



■世界時計 (11/19より追加) 

JAL 世界時計

http://www.jal.co.jp/worldclock/?NRt

(11/20より追加) 

世界の主要都市の時間が瞬時に秒単位で表示されます!

http://www.time.ne.jp/  

■海外金 相場 チャート

http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_XAUUSDO&v=s&w=1&t=l&a=0


■海外白金 相場 チャート

http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_XPTUSDO&v=w&w=15&t=f&a=2


■海外ドル 円相場 チャート

http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_USDJPY&v=s&w=1&t=l&a=2


■海外ユーロ ドル 相場 チャート

http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_EURUSD


■NYダウ チャート

http://quotes.ino.com/chart/?s=INDEX_DJI&v=s&w=1&t=l&a=2


■ナスダック チャート(10/16より追加)

http://quotes.ino.com/chart/?s=NASDAQ_COMP&v=s&w=1&t=l&a=2


■NY原油 チャート(10/19より追加)

http://quotes.ino.com/chart/?s=NYMEX_CL.F09&v=d6&w=1&t=l&a=50

※注
★原油相場のみチャートがリアルタイム表示されません。上記httpをクリックしたあと、
下記の操作(順番にクリック)を行ってください。Quote(画面 左中央ぐらいにあります)を目印に、
Marketsの下のenergyをクリック→(画面を下にスクロール)CRUDE OIL (NY MEX:CL)のCL Z09 をクリックしてください。
チャートが出たら15miniteを1miniteに BarをlineにあわせてGO をクリックしてください。これで原油相場が見れます!


■海外ユーロ 円相場 チャート(11/12より追加)

http://quotes.ino.com/chart/?s=NYBOT_EJ.Z08.E&v=w&w=1&t=l&a=2


■PS
外出先からでも携帯電話でブログが見れます!グーグル検索で「相場概況」と入れますと
見れますので見てください。ただしチャートは情報量が多いため携帯電話では見れません!
(ランク順位はPCとは違います)

imode(ドコモ)のパケ放題(他社は別名)とかに入っていない場合は通信料にご注意ください!

出先から、携帯電話で左サイドバーのニュースを見るには・・・
下記より操作してみてください!

まずはじめに
1.グーグル検索に、「相場概況」といれて検索をしてください!(ブックマーク登録をしていない方は、
ブックマーク登録をしておくと便利です!)
2.下へスクロールして最後まで行きます!右下の「PCサイトのみ」をクリック!携帯サイトでは、
左サイドバーの内容が見れません。見れるのはPCサイトのみです!

3.同様に下へスクロールして5番目に山本達磨の毎日1分!相場概況〜のブログがありますので
クリックしてみてください!
4.再度、下へスクロールしますとニュース項目が現れますのでクリックしてみてください。 

ブログ経歴
★Aug 12 2008(TUE) ブログ開始
★Oct 11 2008(SAT) 海外リアルタイム各相場チャート公開

★Oct 17 2008(FRI) グーグル検索 相場概況 部門 第1位獲得!
★NOV 19 2008(WED) 世界時計導入。これでNY・ロンドンの正確な時間把握が可能となります!また世界1700
都市以上の時間も瞬時に見ることができます。どうぞご活用ください! ・

★DEC 23 2008(TUE) グーグル動画導入
★JAN 2 2009(FRI)リンクにニュース、海外リアルタイム各相場チャート導入
          、山本達磨 他ブログ公開
.



| Comment(1) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

1回八メただけなのに封筒の中に1 2 万入ってたぁぁぁ!!!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜
セ-レ-ヴの金 銭 感 覚ってムチャクチャwwwww

次は一晩ホ テ ルで八メ八メする予定なんだけど
報-酬がいくらになるか見当つかねぇwwwww

http://pyoN.TamatamanigittaYO.com/hpi95lq/
Posted by かめやま at 2009年11月01日 04:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ひらめき経済情勢や社会情勢を掴むヒントととして、20090404(SAT)より、本ブログに電車の中つり広告を掲載していますので見てください!左下の拡大鏡をクリックしますと画面いっぱいに中つり広告が表示されますので見てください!さらに、中つり広告をクリックしますともっと詳しく、さまざまな情報が見れますので参考にしてください!必要な情報は、このサイトで入手することもできますのでご活用ください!