NYダウ 9882.17ドル 前日比 +14.21ドル 高 !
ー世界時計ー
金融の中心地ロンドン・NYの時間は下記よりご確認ください!
↓
http://www.time.ne.jp/
■(2009年10月28日(水)日本時間AM5:50現在の海外相場概況をお伝えいたします)
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■( 前日10/27(火)(金・白金・原油 PM23:00終値) 東京市場終値 参考 )
◆東京金 3071円 前日比 −17円 安 !
◆東京白金 3948円 前日比 +200円 高 !
◆東京原油 44800円 前日比 +200円 高 ! (11月)
◆東京株式市場10212.46円 前日比 ー150.16円 安 !
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■( 2009年 10/28(水) 日本時間AM5:50現在の海外相場概況)
ブログ上部または後掲のリアルタイムNY相場チャートを見てください!
よりいっそうNY市場の相場の動きを理解することができます。
(※下記 金、白金はロンドン現物相場。ブログ上部または後掲の
リアルタイムチャートはNY先物相場です!参考にしてください!)
◆金 1039.11ドル +0.75ドル 高 !( 円換算ベース 3068円
前日PM23:00 東京市場終値比 現在 ー3円 安 )
◆白金 1311.90ドル ー18.40ドル 安 ! (円換算ベース3873円
前日PM23:00 東京市場終値比 現在 −75円 安 水準 )
◆ドル円 91.83円 前日比 ー0.32円 ドル高 円安 !
◆ユーロドル 1.4794ドル 前日比 ー0.0076ドル ユーロ安 ドル高 !
◆NYダウ 9882.17ドル 前日比 +14.21ドル 高 !
◆NY原油 79.55ドル 前日比 +0.87ドル 高 !
(ナスダック、ユーロ円相場は、後掲チャートをご参照ください!)
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■ 関連記事・情報
ここに掲載している情報をもとに、また手がかりに自分でさらに調べ、考え、判断してみてください!
自分で考え判断すること、非常に大事なことです!よく評論家、アナリストがこういっているから
こうだとかあ〜だとか、時としてこの人たちも大いに間違うのです。
評論家、アナリストたちの考え方・見方は、参考にするも最終的には自分で判断する!それが大事です!
自分で判断できるようになるために、相場の力をつけてください!
ここに掲載している情報をもとに、自分で考え、判断して、ぜひ相場の力をつけてください!
今日も 関連記事を、掲載しておきましたのでどうぞ参考にしてください!
ロイターより
米国株式市場=S&Pとナスダックが続落、ハイテク株に利食い売り
2009年 10月 28日 05:31
(カッコ内は前営業日比)
ダウ工業株30種(ドル).DJI
終値(非公式) 9882.17(+ 14.21)
前営業日終値 9867.96(‐104.22)
ナスダック総合.IXIC
終値(非公式) 2116.09(‐25.76)
前営業日終値 2141.85(‐12.62)
S&P総合500種.SPX
終値(非公式) 1063.41(‐ 3.54)
前営業日終値 1066.95(‐12.65)
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[ニューヨーク 27日 ロイター] 米株式市場はS&P500種とナスダックが続
落。このところ値上がりしていたハイテク株に利益確定の売りが出た。米CB消費者信頼
感指数が予想以上に低下したことは、個人支出をめぐる警戒感につながった。
中国ネット検索大手の百度公司(BIDU.O: 株価, 企業情報, レポート)が前日、今期売上高が予想を下回るとの見通し
を発表したことも失望を誘い、市場心理を冷やした。フィラデルフィア半導体株指数
は2.5%安。
ダウ工業株30種.DJIは14.21ドル(0.14%)高の9882.17ドル。
ナスダック総合指数.IXICは25.76ポイント(1.20%)安の2116.09。
S&P総合500種.SPXは3.54ポイント(0.33%)安の1063.41。
ロイターより
10月米消費者信頼感指数、8カ月ぶりの大幅な落ち込み
2009年 10月 28日 02:50
[ニューヨーク 27日 ロイター] 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した10月の消費者信頼感指数は47.7と、前月の53.4から低下した。8カ月ぶりの大幅な低下となり、エコノミスト予想の53.1を下回った。
期待指数も65.7と、前月の73.7から大幅に低下した。
雇用については「就職困難」との回答が前月の47.0から49.6に上昇した。
CB消費者リサーチセンターのディレクター、リン・フランコ氏は声明で「雇用市場の状況が主要因となり、消費者による現況の判断は一段と好ましくない向きとなっている」と述べた。
現況指数は20.7と、26年ぶりの低水準に迫った。失業率が9.8%と、1983年以来の高水準となっている状況を反映している。
ロイターより
米消費者信頼感指数:識者はこうみる
2009年 10月 28日 02:59
[ニューヨーク 27日 ロイター] 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した10月の消費者信頼感指数は47.7と、前月の53.4から低下した。8カ月ぶりの大幅な低下となり、エコノミスト予想の53.1を下回った。
市場関係者のコメントは以下の通り。
●第4・四半期の成長を懸念
<ディシジョン・エコノミクスのエコノミスト、ケアリー・リーヘイ氏>
好ましくない内容だが、新たに確認された労働市場の弱さと第3・四半期の減速の程度が誇張されている。
しかし、経済見通しと矛盾する内容となったことは確かだ。29日に発表される(第3・四半期)国内総生産(GDP)速報値は少なくとも3%のプラス成長になるだろうが、きょうの指標はそれが第4・四半期まで続かないことを示唆している。
消費者心理が改善し、支出が拡大しない限り経済回復は弱いだろう。小売各社は低調なクリスマス商戦になると予想し在庫も調整している。それでも2年連続で失望する結果となるリスクがあることが、信頼感指数の内容から浮き彫りになった。
●2010年第1・四半期の利上げを予想
<テンパス・コンサルティングのバイス・プレジデント、グレッグ・サルバッジオ氏>
消費者信頼感指数は世界経済の回復が思ったほど定着していないことを示している。しかし、金利を正常な水準に戻すために米連邦準備理事会(FRB)は(来年の)第1・四半期に利上げに踏み切ると依然として予想している。
消費者信頼感が50を若干下回る水準で推移し、住宅市場で少なくとも安定化の兆しが見られれば利上げがあると考えている。
●一段の雇用創出が必要=ウェルズ・ファーゴ・アドバイザーズ
<ウェルズ・ファーゴ・アドバイザーズのマクロストラテジスト、ゲイリー・セイヤー氏>
予想より弱かった。消費者は将来だけでなく現状も懸念している。特に、雇用が十分と回答した人の割合が再び低下に転じたほか、就職困難とみる人の割合が増加し、引き続き雇用は消費者の懸念となっている。信頼感は今年の一時期と比べると上向いたが、一段と押し上げるほど労働市場は改善していない。信頼感が一段と健全な水準に戻るには、さらなる雇用創出が必要だ。
ロイターより
8月ケース・シラー米20都市圏住宅価格、4カ月連続上昇
2009年 10月 28日 00:58
[ニューヨーク 27日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが27日発表したデータによると、8月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、前月比1.2%上昇した。上昇は4カ月連続。
ロイターが集計したエコノミスト予想の前月比0.7%上昇を上回った。
ただ、前月の同1.6%上昇よりは小幅な伸びにとどまった。
前年比では11.3%低下。エコノミスト予想は11.9%低下だった。
S&Pの指数を算出する委員会のデービッド・ブリッツアー委員長は声明で「住宅価格の前年比での低下率は全般的に、引き続き改善している」と述べた。
その上で、初回住宅購入者向け税控除措置が11月末に期限を迎えるほか、失業率が年末にかけさらに上昇することが予想され、住宅価格上昇にマイナスの影響を及ぼす可能性がある、と指摘した。
また、住宅差し押さえが再び増加することが予想される中、多くのアナリストは住宅価格が再び下落に転じることを見込んでいる。
主要10都市圏の価格動向を示す指数は、前月比1.3%上昇、前年比で10.6%低下した。
ロイターより
次世代自動車特集:カギ握る電池大容量化、業界に構造変化も
2009年 10月 27日 13:29
[東京 27日 ロイター] モータリゼーション普及の起爆剤となった「T型フォード」を米フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)社が世に送り出してから約100年。産業界のチャンピオンとして世界に君臨した自動車業界は今、歴史的な転換点に差しかかった。
環境問題の重要性が意識される中、次世代自動車の心臓部はエンジンからエレクトロニクス技術を基盤とする蓄電池に代わるとの見方が強まっている。クルマを取り巻く産業地図が大きく塗り替えられる可能性が高まると同時に、電力インフラやIT(情報技術)ネットワークと融合し、従来は想像もしなかったような新ビジネスが生まれる可能性も指摘されている。自動車、エレクトロニクス、エネルギーなど広大なビジネスのすそ野に波及しそうな一連の動きは、「新・産業革命」と呼べるほどのインパクトを予感させる。ロイターは次世代自動車を中核とした巨大なうねりの一端を3本の記事で紹介する。
<普及台数で電気自動車に水を空けるハイブリッド車>
千葉市(幕張)で開かれている「東京モーターショー」では、ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)が近距離用小型電気自動車「EV−N」を初出展し、三菱自動車(7211.T: 株価, ニュース, レポート)が既に発売済みの電気自動車「i―MiEV(アイ・ミーブ)」をベースにした小型商用車を出品した。トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)のプラグイン・ハイブリッドは12月に国内発売予定で、3時間充電すれば電気のみで20キロメートル走行でき、事実上の電気自動車である点も注目された。
中でも電気自動車に社運をかけている日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)は、前後2人乗りで、カーブで二輪車のように車体が傾く超小型電気自動車「ランドグライダー」や、2010年から日米で投入し年産20万台の量産を計画している電気自動車「リーフ」を展示した。カルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)は19日、都内の外国特派員協会で講演し、「自動車の排気ガスと地球温暖化との間に因果関係があるかないかにかかわらず人々は(排気ガスが)ゼロの車を求めている」と力説、電気自動車に経営資源を集中投下する意気込みをみせた。
しかし、エコカーの主流は当面、ハイブリッド車とみられている。調査会社の富士経済によると、ハイブリッド車の世界市場は2009年見込み68万4000台だが、電気自動車は2010年で3000台程度。2020年の予測でもハイブリッドは375万台まで急増するが、電気自動車は13万5000台程度にとどまる見通しだ。
電気自動車は、搭載する電池が300万円程度と高い上に、現在の電池容量では走行距離が最長160キロ程度(日産「リーフ」の場合)にとどまる。電池の容量や充電施設などインフラの整備が不可欠で普及へのハードルは高い。
このためトヨタは、家庭で充電可能で、ガソリンも併用できるプラグインが「現実的な解」(内山田竹志副社長)との立場。同社の豊田章男社長はモーターショーが報道陣に公開された21日に「短距離は電気自動車、長距離は燃料電池車という住み分けになっていくと思う」と述べ、次世代技術は全方位で取り組む姿勢とともに電気自動車は当面、短距離輸送手段に限定されるとの見方を強調した。
<充電済み電池の交換方式、電気自動車の将来変える可能性>
これに対し、電池に充電するのでなく、充電済みの電池を丸ごと交換するビジネスモデルを提案しているのが米ベンチャーのベタープレイスだ。電池に充電する時間がかかるうえ、電池の容量拡大が今後急速に進むとみられるため、車全体でなく電池のみを交換する方が合理的と判断しているからだ。同社はイスラエルで仏ルノー(RENA.PA: 株価, 企業情報, レポート)・日産グループと共同で事業展開を予定しているほか、日本でも経済産業省の支援を得て、タクシー最大手の日本交通と提携。来年1月から都内で電池交換式タクシーの実証実験を行う。
8月末に自動車・機械向け大容量リチウムイオン事業への参入を表明した三菱重工業も、電池交換式の電気自動車に期待。「ベタープレイスと共同事業化について情報交換している」(福江一郎副社長)ことを明らかにしている。
日本法人ベタープレイス・ジャパンの藤井清孝社長は、15日ロイターの取材に答え「人間が乗る自動車は、パソコンと同じスピードで技術が進化するとは思えないが、(自動車業界も)パソコンやIT業界から学ぶレッスン(教訓)がある」と語り、電池や半導体のように特定の部品の技術進化が急速に進む場合、部品メーカーと組み立てメーカーの分業化が進む可能性を指摘した。
コンピューター業界はCPUとOS(基本ソフト)のメーカー、および組み立ての分業体制が浸透し、組み立て側が付加価値を生みにくい構造ができ上がった。自動車も電動化が進展すると、電池メーカー側に主導権が移る可能性が考えられるからだ。
<攻める電機メーカー>
日産の山下光彦副社長も、20日都内で開かれた自動車関連セミナーで、自動車の電動化が進めば「トランスミッションのような精密機械のような部品が不要になるため、まっすぐな道を進むだけのような(機能の限定された)クルマであれば、参入障壁が下がってくる」と指摘した。
自動車メーカーは、あくまで中核技術を自社内にとどめたいため、トヨタがパナソニック(6752.T: 株価, ニュース, レポート)、日産がNECグループ(6701.T: 株価, ニュース, レポート)、ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)と三菱はジーエス・ユアサコーポレーション(6674.T: 株価, ニュース, レポート)とそれぞれ合弁を設立し、電池技術の内製化を目指している。
東京大学准教授を兼任する日産の堀江英明・EV技術開発本部エキスパートリーダーは、「自動車メーカーは当初ガソリンエンジンに相当する電気自動車のコア(中核)部品はモーターと考えたが、モーター技術はある程度完成されており、電池こそが電気自動車の性能を左右する中核部品だ」と話す。
自動車の電動化が進めば、従来は自動車メーカーの開発分野ではなかった二次電池の大容量化が開発のカギとなり、自動車業界の構造が大きく変わる可能性もありそうだ。
(ロイターニュース 竹本能文:編集 田巻 一彦)
ロイターより
ホンダが通期営業利益を上方修正、予想上回り2年ぶり増益
2009年 10月 27日 17:49
[東京 27日 ロイター] ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)は27日、2010年3月期の連結営業利益(米国会計基準)予想を前年比0.2%増の1900億円に上方修正すると発表した。従来予想の700億円に比べ、171.4%の上方修正となる。
トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト19人の予測平均値1463億円を29.8%上回った。日米など世界的な販売支援策で販売が押し上げられているなか、経費・研究開発費の削減、米国中古車市況回復による金融事業の改善が大幅に寄与する。
都内の本社で会見した近藤広一副社長は、営業利益の増額分1200億円のうち1000億円が四輪車関連、200億円が二輪車関連と述べ、そのうえで、「最大の増益要因はさまざまな経費削減で総額500億円になる。販売台数増の影響は320─330億円で、金融事業の影響が360億円」と分析した。金融事業は、「米中古車市場の回復により(利益)貢献が大きい」と述べた。また鋼材など原材料の値下げも50億円利益を押し上げる。
10年3月期の連結売上高は従来予想の8兆2800億円から8兆4500億円に引き上げた。四輪車世界販売計画を従来の329万5000台から340万台に引き上げた。内訳は「中国を含むアジア7万台、日本3万台」(近藤副社長)。日本では今春から実施されているエコカー減税による販売効果が従来予想より3万台多い68台程度あるとみている。
二輪車の世界販売も、ベトナムやインドで前年比で増えており、従来の895万台から956万5000台に上方修正。税引き前当期純利益は同450億円から1700億円に引き上げた。10年3月期の下期為替見通しをドル/円90円JPY=から85円に変更した。ユーロ/円EURJPY=は125円で据え置いた。対ドルで円高が想定以上に進む見通しだが、「他国通貨を勘案すれば為替の影響は従来から大きく変わらない」(同氏)としている。
ただ、今後の経営環境は不透明だ。近藤副社長は、主力の米国市場について「回復は来年半ばと期待しているが思ったよりも長引く印象」と指摘、来春日本国内で新車購入補助金制度が打ち切られるように、「全世界の自動車市場が補助金で支えられており、来年の反動は読みづらい」と強調した。このため国内生産の本格的な回復時期などについては明言しなかった。今以上の円高が進展した場合、「海外への生産移管はありうるが、新興国の中国やブラジルではすでに現地生産しており、米国でも今以上に輸出から現地生産にシフトする余地は少ない」(同氏)と述べた。
同時発表した2009年4―9月の連結営業利益は前年同期比75.4%減の907億円になった。通期予想に対する進ちょく率は47.7%。前年同期の通期実績に対する割合は195.2%だった。
ホンダの決算内容について、カブドットコム証券マーケットアナリストの山田勉氏は、「事前の業績上振れ報道も上回るものであり、明らかにポジティブ」とコメント、下期の想定レートを円高方向に見直すなど慎重な姿勢も好感され「株式市場全体にとっても好材料」としている。ただ、ホンダの決算は「企業体質や経営努力のたまもの」として、「トヨタ(7203.T: 株価, ニュース, レポート)や日産(7201.T: 株価, ニュース, レポート)の株価にまで波及するかどうかは不透明。相場全体の押し上げ効果は限定的」と指摘していた。
(ロイターニュース 竹本 能文記者、伊賀 大記記者)
ロイターより
NY貴金属引け速報=軒並み続落、ドル続伸で高値修正が続く
2009年10月28日 04:08 JST
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金 09/12 1035.4 - 7.4 プラチナ 10/ 1 1319.0 - 26.8
10/ 2 1036.5 - 7.4 10/ 4 1323.7 - 26.6
銀 09/12 1654.0 - 55.5 パラジウム 09/12 330.55 - 2.70
10/ 3 1657.0 - 55.7 10/ 3 331.45 - 2.80
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ニューヨーク貴金属は、軒並み続落。
ニューヨーク金は続落、銀は大幅続落。終値の前日比は、金の期近2限月が7.4ド
ル安、12月限は7.4ドル安、その他の限月は12.0〜7.4ドル安、銀の期近2
限月は55.4〜55.3セント安、12月限は55.5セント安、その他の限月は
61.8〜55.6セント安。
金12月限は、前日の急落に対する反動で上昇したが、米消費者信頼感指数の低下に
よるリスク許容度の低下でドル高が加速し、高値修正再開で下値を切り下げた。
銀12月限は、急落に対する押し目買いで浮上したが、ドル続伸や金の下値追いを嫌
気して17ドルを下回り、テクニカル売りを誘って約3週間ぶりの安値に急落した。
プラチナ系貴金属(PGM)は続落。終値の前日比は、プラチナの期近2限月が
26.8ドル安、その他の限月は26.6ドル安、パラジウムの期近2限月は2.70
ドル安、その他の限月は2.80ドル安。
プラチナ1月限は大幅続落。ドル高加速や金の高値修正継続、リスク投資の解消の流
れが圧迫し、月末の整理売りでじりじりと下値を切り下げる展開が続いた。
パラジウム12月限は続落。安値拾いでプラスに浮上する場面もみられたが、リスク
回避のドル高加速や他の貴金属の下落が嫌気され、一時300ドルの大台を下回った。
(オーバルネクスト シカゴ/小形一郎)
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■今後(夜間相場)の海外相場状況は下記チャートをみてください!
多くのチャートが20分遅れが多い中で、本チャートはリアルタイムの海外相場チャートです。
NYダウ、ナスダック、NY原油以外は、海外の取引時間が終わったあとも、日本時間が
OPENしている間、海外は夜間相場として相場が動いていますのでぜひ見て参考にして下さい!
(NYダウ、ナスダックは日本時間PM10時半頃より取引開始)
■世界時計 (11/19より追加)
JAL 世界時計
→http://www.jal.co.jp/worldclock/?NRt
(11/20より追加)
世界の主要都市の時間が瞬時に秒単位で表示されます!
→http://www.time.ne.jp/
■海外金 相場 チャート
→http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_XAUUSDO&v=s&w=1&t=l&a=0
■海外白金 相場 チャート
→http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_XPTUSDO&v=w&w=15&t=f&a=2
■海外ドル 円相場 チャート
→http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_USDJPY&v=s&w=1&t=l&a=2
■海外ユーロ ドル 相場 チャート
→http://quotes.ino.com/chart/?s=FOREX_EURUSD
■NYダウ チャート
→http://quotes.ino.com/chart/?s=INDEX_DJI&v=s&w=1&t=l&a=2
■ナスダック チャート(10/16より追加)
→http://quotes.ino.com/chart/?s=NASDAQ_COMP&v=s&w=1&t=l&a=2
■NY原油 チャート(10/19より追加)
→http://quotes.ino.com/chart/?s=NYMEX_CL.F09&v=d6&w=1&t=l&a=50
※注
★原油相場のみチャートがリアルタイム表示されません。上記httpをクリックしたあと、
下記の操作(順番にクリック)を行ってください。Quote(画面 左中央ぐらいにあります)を目印に、
Marketsの下のenergyをクリック→(画面を下にスクロール)CRUDE OIL (NY MEX:CL)のCL Z09 をクリックしてください。
チャートが出たら15miniteを1miniteに BarをlineにあわせてGO をクリックしてください。これで原油相場が見れます!
■海外ユーロ 円相場 チャート(11/12より追加)
→http://quotes.ino.com/chart/?s=NYBOT_EJ.Z08.E&v=w&w=1&t=l&a=2
■PS
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ブログ経歴
★Aug 12 2008(TUE) ブログ開始
★Oct 11 2008(SAT) 海外リアルタイム各相場チャート公開
★Oct 17 2008(FRI) グーグル検索 相場概況 部門 第1位獲得!
★NOV 19 2008(WED) 世界時計導入。これでNY・ロンドンの正確な時間把握が可能となります!また世界1700
都市以上の時間も瞬時に見ることができます。どうぞご活用ください! ・
★DEC 23 2008(TUE) グーグル動画導入
★JAN 2 2009(FRI)リンクにニュース、海外リアルタイム各相場チャート導入
、山本達磨 他ブログ公開
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